今までの生活

私は高校を卒業した18歳で社会人になり、

今まで同じ会社でサラリーマンを続けていました。

 

会社を辞めたいと思った事は数え切れないほど有ります。

 

社会人になったばかりの時は、仕事が楽しい時も多々有り

盆や正月の連休中に、早く仕事したいな~なんて思った事もありました。

 

仕事を覚えていく過程は、辛さよりも充実感や楽しさの方が上回っていましたから。

 

しかし、いままで23年もサラリーマンを続けていると楽しさは無くなります。

辛さや上司を見て将来の自分の境遇を嘆く事の方が圧倒的に増えてきました。

 

若い頃外回りをしていた時は、あさは不定期で早出が有りました。

早出と言っても時間はまちまちで、深夜1時、2時に起きて出勤することも度々有りましたし。

 

仕事が終わる時間も決まってないので、深夜に終わったり徹夜だったりと過酷でした。

私が所属する部署がメーカーサービス部だったので、全て客である相手次第。

 

残業も少なくて60時間は有り、100時間を超える事も珍しくない状態です。

今は残業時間も世間の目もありますので、80時間を超えないように管理されていますが

所詮代休を取って数字的に少なくしているだけ・・・

 

しかも歳を取るにつれ仕事上の責任も急上昇!

ストレスが溜まりますね・・・

 

しかも5年ほど前から事務所に上がりデスクワークの日々

全く体を動かさなくなり、会社の健康診断でも加速的に指摘事項が増えていきました。

 

ちなみにデスクワークになってからの勤務時間は、朝7時半から机に座って

早ければ19時過ぎ、遅ければ24時くらいに帰宅。

 

会社は完全週休二日制ですが、土曜日は基本出勤。

土曜出勤分はサービス残業。

 

そんな日々を繰り返し過ごしていると

ふと疑問が湧きました。

 

こんな人生で満足か?

そう思うようになりました。

 

平日は毎日寝る時間を除いて1日の8割から9割を会社に費やし

休日も会社に行って仕事をし、残った時間でやりたいことをやる。

 

生活の為に仕事をしていたのが、仕事をする為に生きている

奴隷のような生活、まさに社畜ですね。

 

私よりも辛い境遇のサラシーマンは数多くいると思いますが

私は今の生活が苦痛でしょうがないです。

 

死ぬまでの時間稼ぎをしているだけで、人生を楽しんでない。

 

本気でそう思うようになり、これからの人生を楽しむ

逆襲に向けての活動をするのである・・・

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